APEX[シーズン9]使用キャラ変遷

使用キャラに関しては
よく見かけるキャラから順次開放していってますが、
あまり弱いのを選んでも辛いだけだし、
かといって性に合わないキャラでは続けられないし
なかなか決めるのが難しいです。
一通り使って見てから結論を出したい。

最初に試したのはブランドハウンド
初心者は何も考えずにスキャン連打してれば
チームに貢献できるとインターネットに書いてあったからだ。

こちらのスキャンで敵に存在がバレて困るのは、
かくれんぼ状態の時くらいで
基本的には何も考えずにスキャンしてれば良いと思った。

しかしAPEXの操作がおぼつかない時期に触ったので
とにかく撃ち負けて、あまりいい思い出がない。
当たり判定も、やや大きめであると後から知った。
キルレは0.23だ(絶句)

とにかく撃ち負けるので
硬そうなジブラルタルに変えてみた。
体が大きいので逆に的にされるとも知らずに。

このジブラルタルというのは
野球でいうところのキャッチャーで4番。
単純に強いだけでなくて、
現在のゲームバランスの中心に居るような存在らしい。

ただドームファイトは練習が必要だし、
一歩引いて全体を見渡すキャッチャーの役割が
初心者には荷が重すぎるし、
そもそも野良では無理があると思った。

ただ蘇生のモーションが格好いいので使っていて気持ちがよい。
一歩引いたポジションも性に合っているので
いつかまたジブラルタルに戻ってきたい。

APEXを始めたのは最近だけど
動画を眺めていたのは、もっと前からになるので
とにかくレイスは強キャラのイメージ。
レイスが敵の陣形を崩すから試合が動く。

なので自分が使うより、チームメイトに譲った方が
勝率は上がるのではないかと
消極的な理由で使うのを諦めてしまった。

あと設定が微妙に怖い。
隔離病棟で声を聞いて、次元をまたぐ戦闘兵に目覚めるとか、
それ普通に怖いだろ・・・
こっちは、今日も声が聞こえなくて良かった!と思いながら
頭にアルミホイルを巻いて過ごしているというのに。

お次はホライゾンとオクタン。

どうもAPEX運営は、新キャラを壊れで実装し、普及させた後に
下方修正でゲームバランスを取るスタイルのようだ。
ホライゾンはその犠牲者である。

現在のオクタンはレイスを超える評価になっているようだ。
攻守どちらでもいける性能と、キャラクターの面白さも相まって
たいへんな人気キャラになっており、
選択画面では取り合いになって、
安定して使わせて貰えない問題が、現実としてある。
練習のペースが掴めないのよね(´Д`)

・ハネムーン期間のキャラと、
・現在の最強キャラに対しては、

ちょっと距離を置いて付き合うのが良いのかな、と思うのが
わたしの個人的な感覚です。
だって弱くなってポイされたホライゾンが不憫ですやん
強い頃を知らなければ嫌いになることもないのだ(´・ω・`)

最終戦に向けて、
スナイパーから近距離に持ち替えたり
立てこもり状態から弾の補充ができたら、
なんか、めっちゃかっこええやん!と思ったのだが、
なかなか、そんな状況にならんし
そもそも倒した相手から装備を奪うゲームだし・・
だんだんと練習に身が入らなくなって断念した。

いいよ君95点♡みたいな戦い方で
相手を翻弄できたら楽しいな、と思って
しばらくパスファインダーを使ってたのですが
ある時に気がついたんですよ
自分のやってるグラップリングは、本当のグラップリングじゃなかった・・って。

前に飛ぶにしろ、上に飛ぶにしろ、
体にひねりを加えないと飛距離が出てないんですよね。
もちろん、練習はしたんですけど
これが超・難しい!
マリオカートの壁抜けやってるみたいで
試合中にそんなところに集中力は割けないと激萎えして断念。
そもそもグラップルの練習してる暇があったら
的当てでも練習してろや、このキルレ0.23!!って話ですもん。

ただこれは、自虐だけの話ではなくて
前向きに考えた時に
やっぱり操作の難し過ぎるキャラは避けるべきだよな?っていう
当たり前の気付きを得てしまった( ゚д゚)

バンガロールは職業軍人と書いてあるのに
逃げ足が持ち味の、地味なキャラクター。

You Tubeでヒゲもじゃの外国の方が使ってるのをよく見かける。
たしかに、味方をあてにしない凄腕のプレイヤーが
一人でなんとかするのに向いている性能だとは思うが
自分で使ってみると、
思ってたんと違う・・!夢で見たんと違う・・!と
ガリガリガリクソンのネタのように困惑する。

パスファインダーの次に触ったので
特別な操作を必要としないキャラクターの良さに気がつくことができた。

APEX、最初の迷走期。

ポイントを稼ぐには使えない野良を見捨てることが重要!
という動画を真に受け過ぎたために
味方を見捨てまくるムーブを繰り返す迷惑プレイヤーになっていた。

「今のは見捨てるのが遅かった・・」
「明日はもっと冷酷にならないといけない・・」と
部屋で太ももを叩きながら反省するさまは
カイロレンとやってることに大差がない。
なんという厨二、なんという黒歴史。
これ、そういうゲームじゃねぇから!!

ただ、不可抗力で一人に残されてしまった時には不安になるものだが、
強い気持ちでポイントをプラスまで持っていくんだ!っていう
メタルギアソリッド精神をクリプトには教わった。
ノックダウン後に赤ピンを連打されても、無理なもんは無理であり、
その場合は、テレビを消音にすることで、
精神的ダメージを抑えることができる( ´∀`)b

紆余曲折あって
シーズン9はヴァルキリーで行くことにしました。
理由は3つあります。

1つ目は、特別なキャラ操作を必要としないこと。です
ヴァルキリーに難しい操作は無いのですが、
不意打ちを食らった時などに
とりあえず飛んで民家の上に乗っておけば
初心者帯では、ほとんどの場合、
相手からのフォーカスを外すことができます。
私も初心者だから分かるんです。
やっぱり視点を上下に揺さぶれるのはキツいんですわ(><;
操作が簡単な割に、効果的な動きができるヴァルキリーは
初心者に向いてると思いました。

2つ目は、
・アンテナを確認できる事と、
・ジャンプマスターで敵スキャンが掛かることです。
野良だと「次どこ行くねん」という、
なんとも間の悪い時間帯が頻繁に訪れます。

そんな時に次のマップが見えていれば、
分かった上で移動する分には、
「その先で何が起ころうが、それはそれでOKだろう」という納得感があります。
野良フレンドと情報を共有できるのが良いですね。

ジャンプマスターも同様です。
開幕武器ガチャ・ファイトは避けるのが常識ですが
どうにもならん時もあります。
そんな時には、おっ行くんだな!っていう覚悟を共有できていれば、
トータルの勝率にも関わってくると思うんです。

あと自暴自棄なタイプの野良フレの見極めもにもなります。
アラームが鳴ってるのに進行方向を変えないタイプだと
一歩引いた立ち回りで付き合うことができます。

ちなみに、最初はジャンプマスターには手を挙げまくりで
積極的に飛んでましたが
だんだんと慣れてきて、地名が書いてある名所に関して
何となく分かるようになってくると
「こんなとこ入れるのか!」的な、新しい発見がないので、
味方に任せる機会が増えました。
もちろん、自分に回ってきたら必ず飛びます。